コラム

処女でもピルを処方してもらう方法

こんにちは、関西(大阪・京都・神戸)で処女卒業サポートを行っているジュンです!
今回は「処女でもピルを処方してもらう方法」についてまとめました。

はじめに

ピルは「避妊のため」に飲むというイメージが強いかもしれませんが、「生理を安定させるため」「子宮の健康状態を保つため」「将来的に元気な子どもを産めるようにするため」「ニキビ予防のため」といった理由で飲んでいる方も大勢います。
そのような理由でも処方してもらえますので、生理が不安定な方などはそちらの理由で婦人科の先生に相談しても良いかと思います。
避妊用のピルと生理を安定させるためのピルは基本的にどちらも同じ「低用量ピル」です。
詳しくは専門医にご相談ください。

下記は基本的に避妊用のピルをもらいに行く手順でご紹介をしています。

ピルを処方している病院へ行く

予約が必要な病院の場合は予約してから行きましょう。
じゅんは男性なのでどうしても自分の足で確認することができないのですが、聞いたところによると「新宿ピル外来 そねクリニック」さんが良いようです(Googleの口コミにはあまりよくないことも書かれていますが…)(2024年現在、じゅんの活動拠点は関西となっております)。
しかし他にも良い病院がたくさんあるようですので、ご自身でいろいろと調べてみてご自分に合いそうな病院を探してみてください。
「避妊用のピルを出していますよ」とアピールしている病院が良さそうだと筆者は思いました。

以下は病院によって流れが違うかもしれませんが、おおむねこんな感じの流れだそうです(「新宿ピル外来 そねクリニック」さんの場合の流れを書いています)。

問診票・質問用紙に記入

必要事項に記入すればOKです。
「性交の経験はありますか?」という質問項目があった場合は堂々と「なし」に丸をつけましょう。

診察

一般的な問診と血圧測定等を行います。
内診(膣の中の状態を医師が指で確認して診察すること)はありません。
考えられる合併症やその頻度について必要に応じて医師が話してくださいます。

血液検査

ごく普通の採血です。
血栓症の危険因子スクリーニング等を調べてくれるようです。

ピルを処方してもらう

初診時は1~2ヶ月分を処方してもらえます。
服用してみて特に問題なければ次回以降は6ヶ月~1年分処方してもらえるそうです。

かかる費用

そねクリニックの場合は初診時3,520円(税込、検査料金を含む)とピル1シート(1ヶ月分)につき2,200円(税込)です(2020年1月現在)。
他の病院でもあまり費用は変わらないと思います。

ピル服用の避妊以外のメリット

・生理不順や月経過多の改善
・生理周期をコントロールできる(28日周期になる)
・生理痛の軽減
・ニキビの改善
・卵巣がん、子宮体がん、子宮内膜症の発症率の低下
・月経前症候群の緩和

総じて「生理に伴う不快感が少なくなる」ようですね。
人間は長生きになりましたが、もともとはそれほど長生きせず、また乳幼児の死亡率も高かったため今よりはずっとたくさん出産していたといいます。
このため、もともと人間にはそれほどたくさんの月経が来ることは想定されていないという説があります。
ピルを服用することで疑似的に妊娠した状態を作り出すことにより、原始的な人間の生活状態に近づくのかもしれませんね。

最近、ヤフーニュースでもこのような内容の記事が書かれていました。

ピルを飲み忘れた場合

直前の実薬服用から48時間未満である場合は、飲み忘れた錠剤をなるべく早くに服用してください。その後は残りの錠剤を通常通りに服用すれば問題ありません。
なお、1回だけの飲み忘れでは妊娠の可能性はほとんどありません(飲み忘れた回数が増えるほど避妊効果は減少します)。

【2日以上連続して飲み忘れた場合(直前の実薬服用から48時間以上経過した場合)】
・飲み忘れた錠剤のうち直近のものをなるべく早く服用する
・残りの錠剤は予定通り服用する
・7錠以上連続して服用するまでコンドームを使用するか、性交を避ける

妊娠率について知っておいてほしいこと

学校の保健の授業ですと「避妊しないと即妊娠」みたいなイメージで語られていますが、実際はそんなことはなく、むしろ妊娠するほうが難しいです。
ソースにもよりますが、排卵日を狙ってセックスをしても妊娠する確率は、20代前半で約30%、30歳になると約20%、35歳になると約10%にまで低下してしまいます。
将来的に子供がほしいと思っている方は、恋活や婚活などは早目の行動をおすすめいたします。

さいごに

はつたいけんサポートではピルの服用を推奨しています。
女性側で避妊がしっかりできるというメリットのほか、「生理に伴う不快感が少なくなる」等のメリットもあるので、サポートを受けなくても低用量ピルを服用してもいいかもしれませんね。
こちらとしても、コンドームなしだとペニスに潤滑ゼリーを塗りたくることができたり、ピストン運動時のゴムの擦れによる膣内の痛みが軽減できる等、スムーズな処女卒業へのメリットがありますのでサポートがしやすいです。
しかしながらピルなしの方もたくさんサポートさせていただいておりますので、 ピルなしの方もお気軽にお問い合わせください。

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じゅん

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